眠れない

眠いのに眠れない…睡眠薬に頼らない眠れない時の対処法

睡眠障害に効果的な睡眠サプリを選ぶ私の4つのポイント

 

眠れない 副作用の心配が少ない

 

睡眠薬や睡眠導入剤で一番気がかりなのは副作用

 

一方、睡眠サプリの場合、天然成分や自然由来の成分を使用したものが多いので、
比較的安心して試すことができます。

 

睡眠薬や睡眠導入剤のように強制的に睡眠に持ち込むというのではなく、
睡眠サプリは体内時計を整える手助けをしてくれます。

 

ただし、使用されている原材料にアレルギーが無いか事前に調べておきましょう。

 

また、サプリメントとはいえども、容量用法はきちんと守って飲むようにしましょう。

 

 

眠れない まずは1ヵ月間じっくり試してみる

 

睡眠サプリは睡眠薬や睡眠導入剤と異なり、即効性よりも継続して飲み続けることが大切です。

 

睡眠の悩みを抱えている人としては、今すぐこのツライ状況を解消したい!と思っているかもしれません。

 

しかし、即効性の高いものはそれだけ副作用の可能性も高いもの。

 

睡眠サプリの場合、飲んですぐには効果が実感できず「効いていない」と感じることがあるかもしれません。

 

まずは1ヵ月間飲んでみて、それから飲み続けるか止めるかを判断するようにしましょう。

 

途中で止めてしまうのはもったいないですよ。

 

 

眠れない 続けやすい価格の商品を選ぶ

 

すでに述べたように、睡眠サプリは続けることが大切です。

 

だけど、そこでネックになってくるのが価格。

 

「とても良いんだけど、お値段が高すぎて…」というものはさすがに飲むのをためらってしまいます。

 

お値段の割には効果がイマイチ」となると、だんだんそれがストレスに感じるようになります。

 

そんなイライラが原因で睡眠不足の悪循環に陥ってしまっては本末転倒。

 

睡眠サプリを選ぶ時は、まず1日当たりのお値段を調べてみて「これなら大丈夫」という
ものを選ぶようにしましょう。

 

 

眠れない 睡眠サプリにも得意分野と不得意分野がある

 

「眠れない」と一言で言っても、様々な症状があるのと同じで、睡眠サプリにも得意・不得意分野があります。

 

自分の「眠れない」症状に合致した睡眠サプリを選ぶ必要があります

 

たとえば、グリシンなどはノンレム睡眠の質を高めてくれる成分なので、
布団に入ってもなかなか眠れないという入眠障害の人にはあまり適していません。

 

自分の「眠れない」症状が一体どういうもので、それに有効な成分は何か、
ということを知っておくとサプリ選びで失敗することが少ないですよ。

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 入眠障害で選ぶなら
キッコーマン ピースナイト
「ギャバ」「テアニン」「パッションフラワー」「ナツメ種子抽出物」等のリラックス&リフレッシュ成分が配合された睡眠サプリメントです。ピースナイトは一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター認定のハイクオリティ認証を取得済。 高品質、安全性を保持する環境で製造されているというお墨付き。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
2,730円(税込) 120粒 4粒 ギャバ、テアニン、パッションフラワー、ナツメ種子、他

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン