アモバン

アモバン錠7.5mgでも10mgは強さは効果的だけど…

アモバンはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

アモバンの効果・副作用とは?

 

数年前、アモバンを心療内科で処方してもらったことがあります。

 

アモバンと併せて、ユーロジンという中時間作用型の睡眠剤を就寝前1時間くらいのときに飲んでいました。

 

でも、それだけではなかなか眠れなくなったので、寝つけないときのとんぷくとして超短時間作用型のアモバンが出ました。

 

先生は、できればアモバンは飲まずに眠ったほうがよいと言われたのですが、どうしてもだめな日は飲みました。

 

1週間に2~3回くらいだったと思います。

 

 

毎日ユーロジンという睡眠剤を午後10時ごろに飲み、11時すぎに床に就きます。

 

そのまま寝つける日もあるのですが、だんだんと眠りにくくなり、午前2時3時になってもまんじりともしません。

 

我慢できる日はそのまま横になって朝が来るのを待つのですが、イライラしてどうしても辛抱できない日は午前2時ごろにアモバンを飲みました。

 

15分から30分後に強い眠気は襲ってくるのですが、ここで眠らないといけないと思う気持ちが強すぎると、眠りを意識しすぎてかえってよけいに眠りに落ちにくくなってしまうのです。

 

30分を過ぎると眠気は薄くなり、また目がさえてきます。

 

そういう感じで、アモバンでいつのまにか眠っている日もあれば、やはり効かない日もあり、期待していたほどの効果はありませんでした。

 

 

アモバンの一番の副作用は口の中が苦くなることです。

 

飲むときから苦い感じがしますが、朝起きると舌に苦味が残っていて、次の日の食べ物の味も全部苦く感じました。

 

この苦さは夜まで残りました。

 

睡眠薬として効果があり、眠れるのであれば、苦味くらい我慢するのですが、眠れない上に苦さでいやな思いをするのはあまり心地よいものではありません。

 

 

先生はこのほかの副作用として、健忘症になったりすることもあるといわれました。

 

また、老人が飲むと、もうろうとして夜中にトイレに行く際に転んだりした例もあるそうです。

 

私はまだ30代なのでそういうことはありませんが、将来的にそのようになるのは困るなあと思いました。

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン