ドリエル

ドリエル!睡眠導入剤の効き目はあるけど依存しすぎると…

ドリエルはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

ドリエルの効果・副作用とは?

 

ドリエルは睡眠導入剤としてもっともメジャーな商品で、ドラッグストアなどで購入が可能です。

 

風邪薬や鼻炎薬などを飲んだ時に眠くなるという副作用を利用した製品になります。

 

慢性的な睡眠障害よりは、一時的な睡眠不足の解消を求める方向けの薬だと思います。

 

ただ、睡眠薬にも言えることですが、飲み続けると身体が慣れてしまい効果を感じなくなってしまう可能性があります。

 

また、副作用というほど重篤な症状ではありませんが、ドリエルを飲んだ翌日に倦怠感や眠気がとれないといった症状が残ることがあるようです。

 

ヤフー知恵袋でも、翌日身体がだるいという悩みを多く見かけました。

 

「頭は眠いのですが、全身の倦怠感に襲われ体が耐え切れずビクッとビクッと痙攣したようになります。」

 

「服用すると、眠る事はできましたが翌日は夕方まで倦怠感が強く、気分が悪く、眠気が残っており、やたらのどが渇き、とても仕事ができる状態ではありませんでした。」

 

「ドリエルを服用しました。服用後、翌日には諸注意の欄にのっていた昼間の眠気、倦怠感などが起きました。」

 

「体に合わなかったのか、副作用で翌朝非常にだるく、逆に1日中寝ている羽目になりました。」

 

海外旅行や出張など大切なイベントや仕事の前日には飲まない方が良さそうですね。

 

実は睡眠導入剤による眠気と自然な眠気とは、まったく別次元のもので、眠りの質も異なります。

 

通常の睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠という深い眠りと浅い眠りが交互に訪れる眠りですが、睡眠導入剤による眠りはひたすらノンレム睡眠という深い眠りなのです。

 

ドリエルも含めて、睡眠導入剤を常用していると、通常の眠りでは満足できなくなり、薬がもたらす強烈な眠りでなければ眠った気がしなくなります。

 

睡眠導入剤や睡眠薬は睡眠の質を改善してくれるものではなく、あくまでも対処療法でしかありません。

 

不眠や睡眠に関する書籍を読んでいると「睡眠薬は安全」「眠れない時はムリせずに睡眠薬を利用しましょう」といった内容が書かれていたりします。

 

「なるほど、睡眠薬はイメージほど怖い薬じゃないんだな」と納得してしまいますが、書籍を書いているのが薬を処方する医者なのですから当たり前と言えば当たり前。

 

自分が処方する薬に対して「大変危険な薬です」という人はいないですよね。

 

お守り代わりに飲むのであれば、睡眠導入剤よりもサプリの方が自然な睡眠のリズムを妨げることなく、睡眠の質を高めてくれそうです。

 

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン