マイスリー

マイスリーは5mgでも10mgでも副作用が怖い

マイスリーはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

マイスリーの効果・副作用とは?

 

不眠症の薬としてはかなりメジャーなのが「マイスリー」。

 

超短時間作用型の睡眠薬で、特に入眠障害の人に適していると言われています。

 

安全性の高さがセールスポイントのようですが、実際の効果・効能にはどうなのでしょう…。

 

マイスリーの副作用を調べてみると、過敏症状や発熱、ふらつき、手足のしびれ、けいれん、頭痛、下痢、腹痛など…。

 

かなり様々な種類の副作用があることが分かります。

 

私が「マイスリーは怖いな」と感じたのは、マイスリーを服用していて幻覚症状を見るようになった、といった人がけっこう多かったからです。

 

ヤフー知恵袋を検索をして見るとこんな投稿が…。

 

「マイスリーで、幻覚見える方いますか? 昨日幽霊らしきもん初めて見ました。 睡眠薬で幻覚見ますか? ちゃんと処方されたとおり飲んでます。 」

 

「マイスリーって幻覚を見ますか?1人でいるのに1人じゃない感覚。小説の主人公のような夢を見ます。他の薬は飲んでません。」

 

「これもマイスリーの幻覚の一部なんでしょうか?布団を被っていると口元を布団の上から何度も撫でられました。起きてみてもだれも居ません。」

 

「幻覚で部屋中の物がうにょうにょ動いているように見え、不安に襲われました。幻覚は初めてです。マイスリーが合わないのでしょうか。服用をやめた方がいいのでしょうか。」

 

「マイスリー飲んだにもかかわらず寝れずにお風呂に入ってから髪の毛をスキバサミですいて前髪も作ってしまいました」

 

もちろん、このような症状は一部の人が体験しているだけで、マイスリーを飲んだ人全員に現れるものではありません。

 

しかし、きちんと病院で処方してもらった薬を飲んでこのような症状が現れるのかと思うとちょっとゾッとしますね。

 

また、睡眠薬を服用している人は、服用していない人に比べてガンに罹るリスクが3.5倍も高いというアメリカの研究結果もあります。

 

安全性が高いと言われているマイスリーでさえ、このように様々なリスクをはらんでいるので、服用の際には注意が必要です。

 

少しでも、異変を感じたらすぐにお医者さんに相談すること、決められた容量用法を守って飲むことを遵守するようにしましょう。

 

安易に薬に頼らずに、まずはサプリメントなどを活用してみると良いかもしれません。

 

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン