レンドルミン

レンドルミン錠0.25mgは作用時間の強さは?

レンドルミンはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

レンドルミンの効果・副作用とは?

 

レンドルミンは4時間~10時間作用が続く短時間作用型の睡眠薬で、中途覚醒や熟眠障害に有効です。

 

薬物依存に陥る危険性が少なく、麻酔の際の補助薬として使用されることもあります。

 

主な副作用は発熱、かゆみ、ふらつき、手足のしびれ、頭痛、めまいや不眠、歩行異常、知覚・味覚異常などがあります。

 

人によっては翌朝に、眠気や倦怠感、ふらつき、脱力感を感じる場合があるようです。

 

ヤフー知恵袋などを検索してみても、

 

「レンドルミンによる倦怠感なのでしょうか?一日中眠気とだるさがある時があります。」

 

「夢をよく見るのですが、すべて悪夢です。最低です。起床時にはすごい不安感、倦怠感、そして悪夢のせいで不快感一杯です・・・」

 

「レンドルミンD錠0.25mg1錠に変更してもらいました。悩んでいた中途覚醒や早朝覚醒は解消されたのですが、昼間の眠気が強くて困っています。」

 

「レンドルミンを飲んだことがある方はどうでしたか? ネットで調べたら効かない睡眠薬一位だそうですが・・・」

 

マイスリーやハルシオンのように幻覚や幻聴といった副作用は無さそうです。

 

しかし、レンドルミンは睡眠薬の中では比較的軽い薬のため、効果を感じにくいという人も多いようです。

 

そのため、他の睡眠薬と併用して処方されることが多いそうです。

 

依存性が少ないとのことですが、いきなり服用を中止してしまうと離脱症状が現れる場合があります。

 

離脱症状としては頭痛、ふるえ、不眠など。

 

不眠が解消されたから、と自己判断でいきなり薬を止めてしまうのではなく、徐々に量を減らしていくようにしましょう。

 

また、妊娠中に服用すると胎児に影響を及ぼす可能性があるとの指摘もあるので、レンドルミンを服用中は妊娠は避けた方が良いでしょう。

 

レンドルミンは比較的安全な睡眠薬ですが、薬というのは多かれ少なかれ身体に負担をかけてしまうものです。

 

身体になるべく負担をかけずに睡眠の悩みを解決するのであれば、まずはサプリなど天然由来の素材を試してみると良いかもしれませんね。

 

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン