ベンザリン

ベンザリンは効かないどころか効果ありでも副作用が…

ベンザリンはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

ベンザリンの効果・副作用とは?

 

その当時、夜遅くまで起きていたり昼なのに寝ていたりと、不規則な生活を送っていた所、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、夜に全然眠たくならなくなってしまいました。

 

心療内科を受診して医者に睡眠導入剤のアモバンを処方されて、始めの内はそれで眠れていたのですが、だんだん中途覚醒(3時間ぐらいで目が覚める)してしまうようになり、それからはずっと起きているという生活をしていました。

 

医者に状態を伝えた所、ベンザリンを処方されました。

 

 

ベンザリンを飲み始めて最初の3日ぐらいは、とてもぐっすり眠れてとても良い睡眠薬を処方していただいたと思ったのですが、日が経つにつれて活動しなければならない昼間まで眠気がさしてきました。

 

まだ眠れるだけ前よりは良いと思っていたのですが、だんだんその度合いが強くなりついには昼間眠ってしまうようになりました。

 

当然のことながら昼間眠っているので、夜は寝つきが悪くなって来まして、眠れはすれども質の良い睡眠とは程遠いものになってしまいました。

 

昼間眠たくなって寝てしまうことにより、夜眠りづらくなり、それにより昼間に寝てしまうという悪循環に陥ってしまいまいした。

 

眠れなくて悩んでいたわけですが、それが、眠りすぎてしまう事の悩みに変わってしまっただけとなってしまいました。

 

 

私は、ベンザリンを飲むと朝まで、酷い時には次の日の夕方まで効果が残ってしまい、昼間も起きている実感が湧きませんでした。

 

昼間なのに、眠たいので活動する気力が湧かなくなってしまい、生活していても当時は、楽しいとか嬉しいとか感じる前にただ眠いという感じでした。

 

今では、ベンザリンの効果持続時間が私には長すぎるせいであると解りましたが、常用していくには大変な薬であると思います。

 

さらに、家族によく聞かされていた事では、寝ている間中、頻繁に寝言を言っていたようです。

 

それと、意味もなく夜中に布団から出て歩き出すと言ったこともあったようです。

 

私は、そのことに全く記憶がありませんでした。

 

夜、意識もなく動くので家族はとても心配で気が気で無かったと思います。

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン