サインバルタ

サインバルタの効果や副作用-眠気・吐き気・太るなどの特徴は本当?

サインバルタの効果・副作用とは?

 

過眠、意欲や集中力の低下、気分の落ち込みに悩み、精神科を受診しました。

 

最初は抗不安薬と睡眠導入剤を処方されましたが、一ヶ月ほど服薬しても解決しなかったために抗不安薬から抗鬱剤に切り替えられました。

 

サインバルタは比較的新しく、意欲向上に効果的だということで処方されたようです。

 

 

サインバルタの服薬をはじめて一週間ほどで、気分の落ち込みは軽くなったように思いました。

 

しかし、意欲面にはあまり効果が出ませんでした。気分としては、薬により強制的に平坦になってしまったようなイメージです。

 

落ち込みもない代わりに、上向きもなく、何事にも関心が持てなくなりました。

 

薬を飲んで、かつての自分のように感情豊かな生活が送れるようになっていくことを期待していたので残念でした。

 

また、病院に行くタイミングを逃して薬を切らしてしまった際、離脱症状として頭痛やめまいが強く出ました。

 

ふと頭を動かすと、視界がグラつくのには困りました。

 

全体的に、薬によって自分が無理やり変えられているという感覚に恐怖感がありました。

 

 

サインバルタを服薬し始めて最初の5日間くらいは吐き気がありました。

 

実際に嘔吐するほどではなかったですが、胃が気持ち悪いような感じが薬を飲んだあと数時間続くので、食事を取る気にならず、食事回数は減りました。

 

吐き気が出ることがあるというのは医師からも聞いていたので薬は飲み続けましたが、前向きな気持ちで服薬することはできませんでした。

 

さらに困ったのは、眠気が非常に強かったことです。

 

朝飲むと、日中が眠たすぎて生活に支障が出ました。

 

1日20時間ぐらい寝ている日もありました。

 

仕方ないので薬を飲む時間を就寝前にずらして使用するようにしました。

 

しかし今度は寝苦しさを覚えるようになってしまったため、別の抗うつ剤への切り替えを決めました。

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン