エリミン

エリミンを処方されたものの効果は…副作用は少ないけど

エリミンはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

エリミンの効果・副作用とは?

 

30代半ばの頃、仕事のストレスからか夜ベッドに入ってもなかなか寝付くことがでませんでした。

 

ひどい時は3時間以上も眠りにつくことができなかったり、朝起きても頭がぼっーとしてしまい日中も物凄い睡魔に襲われることが多くなってしまいました。

 

家族の勧めもあり、うつ病だと大変な事になると思って心療内科を受診したのですが、診察の結果医師にはうつ病ではないと言われました。

 

しかし眠れなくて辛いならということで、エリミンを処方されました。

 

 

エリミンも含め睡眠薬というものをそれまで飲んだことがなかったのでとてもドキドキしましたが、飲んでみるといつの間にかすっーと眠りにつけてとても楽になりました。

 

しかし、暫くの間エリミンを服用していると段々と効果が悪くなっているように感じられ、飲んでもなかなか眠りにつくことが出来なくなってしまいました。

 

薬に対して免疫というかそんなものが付いたのかもしれないと思いました。

 

また、眠りにつけたとしても2~3時間ほどで目が醒めてしまってそれ以降はなかなか眠れないという状況が出て来るようになりました。

 

以前のエリミンを飲んでいない時よりも、睡眠に関しては悪い状況だったと思います。

 

薬を飲んでいるはずなのに眠れないのはおかしいのではないかと、自分にプレッシャーをかけていたのかも知れません。

 

 

エリミンで最も辛かったのは朝は比較的気分よく起きられていたのですが、午前中は比較的元気に過ごせてもお昼前位から急激に体の力が抜けるような感じでとてもだるくなってしまうことが頻繁に起こりました。

 

同時に強い眠気にも襲われるようになりました。

 

ただし、前の夜エリミンを飲まなかった日も似たような症状はたまにあったので一概に薬のせいではないかもしれません。

 

それより辛かったことは、エリミンに対して依存しすぎているのではないかと強く思うようになってしまい、自分はとてもダメな人間なのではないかと、自分自身を攻めるようになってしまったことでした。

 

何事にも意欲的に取り組むことが出来なくなってしまいそうで、このままでは本当にうつ病にでもなってしまうのではと強い危機感を感じました。

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン