ユーロジン

ユーロジンの効果は…効かない…作用時間も短く副作用も…

ユーロジンはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

ユーロジンの効果・副作用とは?

 

看護師という仕事をしている上での不規則な勤務形態を基盤にして、全く知識のない部署への移動、上司からの叱責等によるストレスがピークを迎えて、全く眠れなくなり、不眠症を発症しました。

 

近くの医院へ受診して、短時間型勤務ということもお伝えし、効果の時間が短めで仕事に影響か出づらい内服薬の選択をすることになりました。

 

その医院で採用されていた作用時間の短い睡眠剤を選択する、ということでユーロジンを内服するということにいたしました。

 

 

体質や体格の問題はあったのかもしれませんが、まずユーロジンは効果が弱かったです。

 

すっきりとした入眠感が得られず、内服量が増えてしまいました。

 

しかしそれでもろくに寝ることが出来なかったため、幾度か受診し、ユーロジンの内服量の調整をしたり内服を変えたりしました。

 

また、ユーロジンを内服した後は全身のダルさが残り、一日中横になって過ごしたり、様々な物事に気乗りせず、無気力状態のような感じになることもしばしばありました。

 

正直、望んでいた効果と逆で、睡眠自体はろくに取ることができず、ダルさだけが残り、仕事の能率にも影響が出てしまったので、内服することをやめました。

 

 

ユーロジンの副作用としては上記と被る部分もありますが、まず全身の倦怠感が非常に強く出ました。

 

特に仕事をした後が特に強く、翌日が休みだったりした場合も、丸一日やる気が全く出ない、ということもしばしばありました。

 

さらに、内服の量が増えてしまったことに起因して、胃部不快が強くおこり、嘔吐や吐き気がおこり、それにより(ストレスも加味して)食欲不振、しかし内服はしなければどうにもならないので、内服する、という悪循環を繰り返してしまいました。

 

胃潰瘍(胃穿孔レベル)を引き起こし、内視鏡下での吻合と点滴、絶食管理のため、約一週間程度の入院する羽目になりました。

 

ユーロジンの内服等を特にしていない今でも食後に時折胃部不快や胃痛が出現することがあります。

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン