メイラックス

メイラックスは効果あり、でも眠気など副作用も…依存症も…

メイラックスの効果・副作用とは?

 

10年以上前の話になりますが、パニック障害で心療内科に通ったことがあります。

 

幸い、パニック発作自体はあまり頻繁には起きませんでした。

 

ただし、広場恐怖と予期不安という二つの症状がしつこく続いて大変困っていました。

 

このため、担当医師の指導のもとで、さまざまな抗不安薬を試すことになった次第です。

 

最初はかなり弱めの抗不安薬から服用を開始しました。しかし、効果はあまり感じられませんでした。

 

そのため、徐々に効き目の強い薬に変えていったわけです。

 

こうしたいきさつで、2種類目か3種類目にしばらく試してみることになったのがメイラックスです。

 

 

パニック発作に関連して起こった広場恐怖と予期不安が、メイラックスの服用によって消えるか、そこまでいかないにしても少しは弱まることを期待して服用を始めました。

 

ところが、実際にしばらく服用してみると、効き方が期待とは少々異なると感じられました。

 

一応は効いているような気分になるのですが、やはりこの薬も少し効き目が弱いのです。

 

ただ、この薬が自分に合わないと決定的に思った要因は、効き目の弱さというよりも、服用するとなぜだかどんよりと重苦しいような気持ちになることでした。

 

気分的にスッキリせず、なにやらジメジメとした独特の倦怠感が出てきたのです。

 

頭だけでなく体全体が重々しく感じられて、外を歩くときには脚の上げ下げすら重たく感じられました。

 

 

メイラックスを飲んで感じた副作用は、主に三つあります。

 

一つ目は、眠気です。

 

ボーッとした感じのせいで不安感は若干弱くなってくれるものの、それ以上に眠気が強く感じられてしまいました。

 

このせいで、昼間でも横になりさえすれば簡単に眠りに入れてしまいそうな感覚が強かったです。

 

二つ目の副作用は、特に頭が重くなった感じがしたことです。

 

「肩の上に首があって、そのさらに上に頭がのっている」という感じが不自然に強くなりました。頭が大きくなったような感じすら覚えたものです。

 

三つ目の副作用は、思考のキレが悪くなったことです。

 

仕事中に少し複雑なことを考えようとすると、考えがなかなか前に進んでいかず、頭の中で同じことが何度も堂堂巡りしてしまいました。

 

また、ひらめきが頭の中を走ることが大幅に減ってしまいました。

 

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