ゾピクロン

ゾピクロンの作用機序は効果ありでも副作用や依存度が…

ゾピクロンはもう嫌… 実体験から選んだおすすめNo.1の睡眠サプリは?

ゾピクロンの効果・副作用とは?

 

当時うつ病と診断されており精神科病院に通っていました。

 

症状としては不眠や摂食障害などが主な症状でした。

 

寝ようと思って横になっても全然眠ることができず、またその際に嫌な考え、例えば死にたいとか自分は何で生きているのだろうなどを考えてしまい、変な方向に脳が興奮して頭が覚醒するといった状況でした。

 

そんな時に精神化病院に通院し、ゾピクロンを処方してもらい服用していました。

 

 

私が当時一番ゾピクロンに期待していたのはその睡眠導入剤を服用したらすぐに眠気が来て何も考えずまどろんでいける薬でした。

 

他にも金縛り体験や幽体離脱体験などのような不思議で不快な体験を当時は頻繁に経験していたので睡眠自体の質も良くしたいと考えていました。

 

まぁこれは今考えれば睡眠以外にも精神的な側面や社会的な側面もあったのでしょうが、とにかく薬を飲んで楽になりたかったというのが本音でした。

 

ゾピクロン自身の効果はまったく無かったわけではありませんが、金縛りなどの嫌な症状や夜中にはっと目が覚めることなどは頻度は減りはしたもののやはりある感じでした。

 

今は大分落ち着いていますが、ゾピクロンは副作用がいくつか出たので、結果的には私個人とは相性が悪かったのだと考えています。

 

 

私がゾピクロンを服用していた際に一番不快だった副作用は苦味が口の中に広がることです。

 

ゾピクロンという薬は服用後に腸から吸収され脳に作用して入眠作用が発揮されます。

 

調べたところによるとその成分のごく一部が唾液中に出てしまい、それが苦味として感じることがあるそうなのです。

 

分泌される量は非常に少ない量で、体に害はないそうなのですがとても不快です。

 

私は特に目覚めた直後がひどく、また水のような味のしない物も苦く感じていました。

 

医者や薬剤師さんにこの苦味を相談して最初のころはうがいや歯磨きなどをしてみるとある程度は改善されるとアドバイスを受けましたが、効果なし。

 

その後もやはり苦味が気になってしまい、ゾピクロンの服用をやめました。

 

睡眠障害の症状別に効果的な睡眠サプリ 実体験から選んだおすすめは?

 

 入眠障害で選ぶなら
ライオン グッスミン酵母のちから
その名の通り、グッスミンは医薬品などでおなじみのライオンの健康食品です。グッスミンという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートする酵母の一種である清酒酵母が主成分の睡眠サプリです。アルコールは配合されていないので、お酒の飲めない人でも安心して服用することができます。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
934円(税抜) 28粒 4粒 清酒酵母

 

 


 

 中途覚醒と熟眠障害で選ぶなら
味の素 グリナ
その名の通り、グリナは冷凍食品などでおなじみの味の素の健康食品です。グリナという名前からも連想されるとおり、睡眠をサポートするアミノ酸の一種であるグリシンが主成分の睡眠サプリです。グリシン3000mgというのは他の睡眠サプリと比べても断トツで多い配合量です。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
500円(税込) 6本 1本 グリシン

 

 


 

 早朝覚醒で選ぶなら
マインドガードDX 粒タイプ
マインドガードDXというと今まではドリンクタイプだったのですが、新たに錠剤タイプが発売されました。 「ドリンクタイプはクセがあって飲みづらかった」とか「出張先や旅行先に携帯したい」という人には、マインドガードDX粒タイプは朗報です。クワンソウをはじめ、ノニやレスベラトロール、他にもグリシン、ギャバ、トリプトファン、香酢末など睡眠の質を高めてくれる成分がマインドガードDXには豊富に配合されています。
価格 内容量 1日の目安 主な配合成分
7,340円(税込) 60粒 2粒 ノニ、クワンソウ、レスベラトロール、グリシン、ギャバ、トリプトファン